当たり外れがあるが、プノンペンNO1だとおもう肉屋。


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私はプノンペン滞在中は大概、市内中心部にあるホテルを使う。写真の鴨を食べたいがためだ。すぐに売り切れてしまう店で、昼には閉店してしまうので、私は朝6時代に伺うことが多い。それでも、空いているとは云いがたい盛況ぶりである。

ひとつ難点があるとすれば、最初にスープがでてくるものの、このスープが日によって濃さが違う。スープが薄過ぎる日は、それとともに鴨料理の質もなぜか落ちる(ダシをとっているからだろうか)。逆に、スープが美味いときは、鴨がプノンペンNO1の肉に化ける。

 

過日、この話を社員にしたら、社員もその息子も大ファンだということであった。

 

食は世界共通ですね。皆さまとこの店をシェアしたいのですが、店のクメール語が読めません(笑)。あしからず。