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    『人における凄味』

       氣配なく静寂。そこから色氣ではなく、凄み香る味つけがなされた人がおいでたら、それは時につまんだほうがよい。大概は凄味や色氣をだそうとした瞬間に …

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    『本命殺への旅』

       はるか昔、人生といえば移ろいが当たり前で、旅という言の葉すらなかった。ところが狩猟や遊牧を放棄し、定住を選んだあたりから、人は方位なるものを統 …

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    『茶とRaday』

     過日、ハンガリーのRaday博物館で薄茶を点てさせていただく機会を頂戴した。日本からは釜と結界だけを持っていき、あとは現地でという「ないなりの無責 …

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    『高次の工事』

       のんびりと動くナメクジを眺めていると、ふと人はナメクジよりも高次元の存在なのだと過信しがちだ。否、じじつ高次なのかもしれない。この感覚の延長上 …

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    『名のらずが花』

        過日プノンペン郊外で教授たちの研修をしている際、日本とカンボジアの姓名の話になった。日本と同様、クメール語にも名に意味がある場合は多いという …

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